2014年3月30日日曜日

気が付けば糖尿病(助けて、ミクロ決死隊編)


さて、前回は糖尿病の恐ろしさの

入り口部分の紹介でした。

 
糖尿病とはお付き合いが始まったばかりで、

まだまだ知らないことばかり。

 
今回は糖尿病のメカニズムについて調べてみました。


 







 




僕は子供の頃、「ミクロ決死隊」という映画を見た記憶があり、

その内容はタイトルの通り、

血管に入れるほど小さくなった決死隊が

人間の体内を探検して悪者と戦うストーリー

(だったような)気がします。

 
20年前、誰が今日の携帯電話、

スマホの飛び交う時代を予測できたでしょうか?

 
それなら今から20年後、本当にミクロ決死隊が結成され…

糖尿病で悩む人々の治療に当たる…(まさか)。

 

そんな馬鹿な事を考えてぼんやりしていると

先生曰く「竹田さん、糖尿病を治すのは薬ではありません」

「治すのはあなた自身ですよっ!」という声が聞こえてきました。

 

【糖尿病の起こるシステム】

 
私たちのエネルギーを作るのに必要な食事。

その食事の栄養素が

 
・炭水化物

・脂質

・タンパク質の三つです。

 
この中ですぐ利用できるのが

炭水化物から出る「ブドウ糖」で

 
この「ブドウ糖」が血液に入り

インスリンというホルモンの働きで

糖分が細胞に渡され、エネルギーの元になるのです。

 
余ったブドウ糖は脂肪やグリコーゲンに変えられえて

肝臓や細胞に蓄えられます。

 
【頑張れ!インスリン君!】

 
私たちの体には、体調のバランスを

自然に整えてくれる働きがあり、

 
正常な場合、多少糖分を摂り過ぎた時でも、

膵臓(すいぞう)で分泌されるインスリン

が忙しく働き、血液の(血糖値)流れの

バランスをとってくれるそうです。

 
しかし、あまりにも

糖分摂り過ぎで血糖値が上がると

流石にインスリン君も疲れはて、

仕事が間に合わなくなり

私たちの体は糖尿病への道へと向かう訳です。

 
つまり、血管(血液)に

どんどんブドウ糖が溜り…悪循環…

血管が詰まると、つまり(汗)、成人病の引き金に!

 

【日本人のインスリンの量は欧米人の半分!】

 
更に糖尿病について調べて行くと、

無知な僕は愕然。

 
日本人のインスリンの分泌量は

欧米人の半分!…そんなことって。

 
だったらインスリン君を2倍に増やせばいい…

なんてことは当然無理。

 
これは体質の問題でどうしょうもない。(汗)

つまり、欧米人の倍くらい

 
「食生活に気をつけないとダメ」ということでした。

(ほとんど役に立たないミクロ決死隊!)

 

【だから空腹時血糖値よりも、ヘモグロビン!】

 
これまでの血液検査では、

検査前に食事を抜いて来てと言われていました。

 
ところが空腹時の血糖値の検査では

糖尿病患者でも正常値を示す場合が多々あるそうで

今は「ヘモグロビン値」が基準になっているとの事。

 
「ヘモグロビンA1c」値というのは

ヘモグロビンという血液中の物質に、

糖がいくつ付いたかを示すのが

「ヘモグロビンA1c」値で

 
これは、まったくごまかしが効かない値で、

過去の1~2ヶ月の血糖値の結果が見れるそうです。

 
5.2未満なら良し!

コントロール可能は6.5未満!

で、僕は7.3

 
だ、だんだん…真剣になってきました。

 
ふいに、TVで流れる

コマーシャルソングのメロディ

…マクードナールド♪

 
…負けてなるものかっ!汗!


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