2014年3月30日日曜日

気が付けば糖尿病(まさか、僕が・・・編)


  
 
いよいよ本日から「気が付けば糖尿病?!」のブログの配信を行います。

※糖尿病とは無縁の方もよろしければ健康情報としてお読みくださいませ。


私は今、54歳のおじさんです。


身長164cm

体重が72キロ…

 
見事な中年男子の体型


甘いもの大好き!味付けも濃いものを選び、

1週間に1回は熊本名物、トンコツラーメンに舌鼓!

 
それでいながら、

ほとんど運動もしませんでした。

 
事務所でも一日、

パソコンの前で作業することも多し

ストレスいっぱい!

 
通勤は車で往復2時間…

帰宅はいつも夜10時過ぎ

 
はるか昔、高校時代の私の体重

なんと56キロ!

 
要するに、16キロも太っているわけです。

これで体が健康なわけがない!

 
健康茶のネット販売していながら

実は自分が一番不健康な生活に

明け暮れていたのでした。

 
しかし何故か今まで、

糖尿病には縁がなかったのです。

 
もともと僕は血圧が高く、今は落ち着いているものの、

毎月1回、かかりつけの内科に行き

薬をもらい、半年に1回は血液検査し、

大丈夫と言われていました。

 
ところが、ここに

大きな落とし穴があったのです。

 
そんな生活をしていた、僕が健康なはずがない!

 
1年ぶりの健康診断で

ありとあらゆる部門で黄色信号が

同時に点滅を始めたのです!

 
そして糖尿病専門の内科で要検査
 
これまでの内科での、おもちゃのような血液検査の機械でなく

 
専門の機械で僕の血液が調べられ…

その結果、

 
 
先生曰く、

「糖尿病の初期ですな」

 
えっ、でも…

毎月見てもらう内科では、全然どうもないって!

 
「あなたの糖尿を直す薬はありません、

あなたの糖尿は、あなたの体が直すのです」

 
「さっ、今から頑張って行きましょう」

僕は呆然としながら会社に帰り、

 
まず桑の葉茶をぐいと、1杯飲んで、

スタッフに叫びました。

 
「気が付いたら糖尿病だけんね、俺!」

 

【教訓1


日本では糖尿病の専門医が著しく不足

近所のかかりつけの医師にまかせてなおる簡単な病気ではない。

 
専門医のクリニックに早めにかからないと手遅れに!

 
【教訓2

 
健康診断はぎりぎりの正常値内も危険

空腹時の血糖値に替わって

 
HbAIc値という、ヘモグロビンA1

という物質の数値が重視されるようになった。

 
5.7が正常範囲内 竹田の数値は7.3(泣)

 

空腹時血糖値では糖尿病患者でも

正常値を示す時がある。

 
何にしても、

それ以外の数値も専門医で見てもらい

体質全体をトータルで見ながら

健康管理に励むのが大事なようです!

 

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 嗚呼、この日から

僕と糖尿病のお付き合いが始まったのでした。

 (早く終わりたいです!)

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