Powered By Blogger

2026年8月21日金曜日

◆店長竹田のミニミニ健康情報 片足立ち健康法

 


◆店長竹田のミニミニ健康情報

 

熊本地震の発生から

まもなく1か月が

経とうとしています。

 

震度1でも跳ね起きる

「人間地震計測器」と

自称する私です。

 

足元のカゴには

懐中電灯・スニーカー

ヘルメットを

備えております。

 

しかし最近、

夜間、震度4

余震でも

跳ね起きる事が出来ずに

布団の中で固まる私です。

 

(猫が心配して

起こしに来ます)

 

////////////////////////

 

…と、いう事で、

今回の健康情報の

いきなりのテーマは

 

◆暑い夏は

筋力低下にご用心!

 

(何かあった時に

パッと、跳ね起きることが

出来ますように)

 

熱中症の危険を考えれば、

この暑さの中では、

屋外での激しい

運動は避けるべきであります。

 

散歩やウォーキングも控え、

なるべく外には出ずに

屋内で過ごすのも

仕方がないのかもしれません。

 

しかし、

見逃してはならないのは、

 

「体を動かさない期間が

長くなると、

筋肉・筋力は確実に衰える」

という事実です。

 

特に男性はその傾向が強く

一般に筋力は30代頃から低下、

50代以降はその割合が

大きくなるとされています。

 

60代男性の脚の筋力は

20代男性に比べて

4550%低下していることが

報告されているのです。

 

◆もしや?

脚の筋力低下?

 

あなたはすでに

下半身の筋力低下が

始まっているかもしれません。

以下のセルフチェックで確認を!

 

□片足で立ったまま、

靴下を履くことができない

□何もないところで

つまずくことが増えた

□階段よりエスカレーターや

エレベーターを選ぶようになった

□歩くスピードが落ちてきた

□立ち上がるときに体が重く感じる

□以前より長い距離を歩けなくなってきた

□買い物で重いペットボトルを持ち帰るのが大変

 

全部当てはまる私です()

※更に更に、猛チェック!

 

◆片足で立ったまま、

靴下を履けますか?

 

これができない方は

意外に多く、

本人が自覚していない

ケースも少なくありません。

(もちろん私も…)

 

片足で立つと

フラフラする原因は、

まず下半身や体幹の筋力低下、

そして平衡感覚の衰えです。

 

筋力が落ちることで

平衡感覚も衰えるわけです。

 

平衡感覚が衰えると

転倒もしやすくなります

日本整形外科学会の基準では、

目を開いた状態での

片足立ち時間が15秒未満の場合、

運動機能やバランス機能の低下が

疑われるとされています。

 

////////////////////////

 

◆では、どうしたら

よいのでしょう?

 

そこで、おすすめするのが

(夏はクーラーの効いた部屋で)

日常でできる、

さりげない「筋力アップ大作戦」


(その1)

「片足立ち」バランス能力の向上に!

 

足を上げるのは5cm程度で十分です。

上げていない軸足の筋肉への

負荷が大切なのです。

 

まずは左右の足で

それぞれ1分ずつを目安に

やってみましょう。

※壁やイスなど必ず支えがある場所で

 

・呼吸は止めず、自然に続ける

・背筋を伸ばし、足は肩幅程度に開いて立つ

・足は高く上げ過ぎず、5cm程度浮かせる

・上体を反らしたり、腰を曲げたりしない

・体が左右に傾かないよう意識する

 

 (その2)「片足つま先立ち」

 

片足で立った状態から、

かかとを上げ下げする運動。

 

※テーブルやキッチン

カウンターに手を添え安全に。

 

まず、テーブルやイスなどに

つかまれる場所の前に立ち

片足立ちになります。

(例:左足を軽く上げます)

 

軸足のかかとを

(右足を)

ゆっくり持ち上げ、

12秒ほどキープ。

その後、かかとをゆっくり下ろす。

 

これを10回繰り返したら

反対側の足でも

やって見ましょう。

 

※片足つま先立ちが

難しい場合は、

まずは両足でつま先立ちを

10回ほど繰り返すことから

始めてみましょう。

 

ポイントは、

かかとを勢いよく

上げ下げしないことです。

 

ふくらはぎの筋肉が

働いていることを意識しながら、

ゆっくり行ってみましょう。

 

・呼吸は止めず、自然に続ける

・背筋を伸ばし、視線は正面に向ける

・必ず壁や机などにつかまれる場所で行う

・かかとは勢いをつけず、ゆっくり上げる

 

◆日常生活そのものが筋トレに!

 

家事も立派な運動です。

お掃除は「立つ」「しゃがむ」

「踏ん張る」動作が必要で、

 

丁寧にやれば絶好の

抗重力筋の運動になります。

 

お風呂掃除や

トイレ掃除では、さらに上半身の

筋肉まで使うことができます。

 

筋力低下を防ぐうえでは、

「長時間の座りっぱなし」を

避けることも重要で、

長時間座ったままでいると、

 

下半身の筋肉を

使わない時間が長くなり、

抗重力筋が衰えやすくなります。

 

////////////////////////

 

今後、

起きるかもしれない

地震や災害に装備を

備えるのはもちろん、

日常の筋トレも

必要なのですね。

(気分転換にも

効果あり!)

 

////////////////////////

0 件のコメント:

コメントを投稿

◆店長竹田のミニミニ健康情報 片足立ち健康法

  ◆店長竹田のミニミニ健康情報   熊本地震の発生から まもなく 1 か月が 経とうとしています。   震度1でも跳ね起きる 「人間地震計測器」と 自称する私です。   足元のカゴには 懐中電灯・スニーカー ヘルメットを 備え...