2014年8月17日日曜日

【万象堂の健康伝言版】 (まだまだ用心、熱中症!編)


残暑真っ盛り!

暑い日が続きますが、いかがお過ごしですか?

暑さ対策の基本は水分補給
私も先日、保冷専用の魔法ビン(※)を買い
桑の葉の粉末を溶かして飲んでいます。

熊本市のいいところは、
水道水が100%地下水ということです。

水道の蛇口から、
市販されている天然水に負けないくらいの
おいしい水がジャンジャン飲めるのです。

※高校生の娘の前で「魔法ビン」と発言したところ
「何?それ?」と、不思議な顔をされました(苦笑い)
確かに、不思議な名称ではあります。
(今、何と呼ばれているのでしたっけ?)

と、とにかく、
暑い夏に、一番用心したいのが
「熱中症」です。

今回は(遅ればせながら…)
その対策について調べてみました。

※すいません、また長くなります。(>_<)

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【熱中症の起こる仕組み】

◆高い気温・運動 ⇒ 体温上昇 ⇒ 汗をかき、体温を下げようとする働き
 ⇒ 水分・塩分不足 ⇒ 脱水症状 ⇒ 熱中症

熱中症にもランクがあり、

重症度? ・めまい・立ちくらみ・手足のしびれ・こむら返り
重症度? ・頭痛・吐き気・嘔吐・体がだるい
重症度? ・返事がおかしい・けいれん・まっすぐ歩けない・体が熱い


重症度?の段階で放置、我慢せずに体を冷やし、水分補給を行いましょう。
まだまだ自分は大丈夫と思い込み、無理をすることは危険です。

よく言われるのは、高齢の方が、クーラーがあるのに、
我慢して使わずに熱中症になられる件です。

そのデータはこちら。

【発症者の年齢別分布】

・高齢者(65歳以上)47.4%
・成人(18~64歳)39.3%
・少年(7~17歳)12.5%
・乳幼児(~6歳)0.8%

なんと熱中症の患者の半数が高齢者!

もともと高齢者の方は暑さを感じにくく、
体温調整や発汗機能が低下しているので
よけいに注意が必要です。
喉が渇かなくても水分補給を!

【熱中症の起こる場所】

・日差しが強い場所(当然)

・室内熱中症 

節電意識の高まりで、過度にエアコンを使わず熱中症になる
「節電熱中症」が増加しているそうです。

・夜間熱中症

気密性の高い最近の住宅では、夜間でも室温が下がらず、
更に睡眠中は汗で、体内の水分が多量に失われることが
大きな原因だそうです。
寝る前にコップ1杯の水を飲むことを習慣に!

実は熱中症の発生は、
日中も夜間もあまり変わらないのです。
そのデータがこちら。

【熱中症による死亡時間】

・日中 42%
・夜間 30%
・不明 28%

てっきり日中がほとんどだと思ってました。

【そこで、予防対策!】

…普段から言われていることですが、再確認を!

◆1日1.2?を目安に水分を小まめに補給!

お酒は尿が増え、水分を失うので避ける!
コーヒーや紅茶などカフェインが多く含まれるものには
利尿作用があるので控えた方が無難。

◆ブラインドや、すだれ、カーテンで直射日光を避ける!

日当たりのいいリビングやオフイスは、
室温が上がりやすいので、
ブラインドやスダレを活用して直射日光を遮りましょう。

◆室内の空気の流れをつくる!網戸や扇風機を活用!

バスルーム、トイレなど閉め切った個室は換気を忘れずに!
キッチンも料理中は換気扇を回して通気を良くしましょう。

◆我慢せず、クーラーを使用!

室温26~27度を目安に、室温が28度を超えないように。
但し、室温が低くなりすぎると皮膚の血管が収縮して、
熱を発散させにくくなるので24度を下回らないように。

◆入浴は低温、短時間で。

40度のお湯に10分間つかると、体内から500mlもの
水分が失われると言われています。脱水症状の予防に、
入浴の前にコップ1杯の水を摂りましょう。
湯船につかる時間も短めに。

◆普段から暑さにそなえた体力作り!

20~30分のウォーキングを!
(暑い時はご自宅で水分補給をしながら、体操や足踏み運動を)

【パソコンで、予防対策!】

熱中症の危険度を示す指数が、
環境省のサイトで公表されています。

全国840地点での実測値や予報が公表されているので、
ぜひ目安にして下さい!

あなたの現在のお住まいはどのランク?

◆環境省熱中症予防サイト
http://www.wbgt.env.go.jp/

このサイトでは、お住まいの地域の
熱中症の危険度が地図に5段階で色分けされて、
熱中症指数とともに表示されて、とても参考になります。

・ほぼ安全(21度未満)
・注意(21~25度)
・警戒(25~28度)
・厳重警戒(28~31度)
・危険(31度以上)
※数字は熱中度指数

8月17日午後1時現在の熊本の「熱中症指数は31.4度」
ああ、危険レベルの状態です。どうりで、しんどい!

要するに、自分の地区が赤いマークの「危険レベル」になれば
あまり外に出ないほうが安全ということです。

(アメリカで開発された指数で、
温度や換気状態などから算出される数で、気温ではありません。)

【やはり最後は、規則正しい食生活!】

暑い季節は食欲がなくなり、麺類ばかり食べていませんか?
偏った食生活で、内臓や脳の働きが悪くなって気温の変化に対応できなくなります。

野菜やフルーツ、肉や魚もしっかり摂りましょう。
バランスの良い食事で、熱中症の予防になる水分やミネラル分を
自然に補給することが出来ます。

【糖尿病の人は更に用心…】

血糖値が高いと、尿も増え脱水症状になりやすい!

一応、私は1リットル入りの「魔法ビン」で、
1日最低2リットルは水分補給しているのですが…

8月2日の血液検査で
・ヘモグロビンA1Cが、6.5 (基準値4.6~6.2)
・血糖値が121(70~109)

これでも少しは努力している方と思いきや

・尿酸値が7.1(3.6~7.0)といつになく高い数値…
まぁ、痛風に用心ということで、
先生にもっと水分補給をと言われてしまいました。(汗)

結構、お腹タプタプ、なんですが…

皆様、暑い夏を頑張って乗り切りましょう!
魔法ビンよ、魔法の力でみんなを健康にしてくれ!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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