2014年4月5日土曜日

気が付けば糖尿病?(食事順番ダイエット法)


さて今回は、食事順番ダイエット法のご案内です。

いかに「ダイエット問題」を解くか?
書店にいくとあるわあるわ、ダイエット本…
どれがどうやら、迷っているあなたに

おすすめなのが、
ズバリ、

「食べ順ダイエット法!」

糖尿病の大敵、肥満!
しかし食べたいものは食べたい!
みんな同じ悩みで悩んでいます!

難しく考え過ぎたり、過激な運動をしたり、
…変なダイエット食品を食べるより

順番を変えるだけで、あら簡単!

それが「食べ順ダイエット方法」

つまりこうです…
食べる順番を、1~3の順にするだけ。

1 ⇒食物繊維、発酵食品
2 ⇒タンパク質
3 ⇒炭水化物

1品を完食してから、次の食品に移ります。

【食物繊維】

まず食物繊維の食品を完食です。サラダ等、食物繊維を最初に摂取し、
後から食べる炭水化物を食べた時の血糖値上昇を抑えることができます。

血糖値が上がると、それを抑えようとインスリンが分泌され、
このインスリンが原因で体脂肪が燃焼されにくく、
摂取した糖が体に蓄えられやすくなってしまいます。

また、インスリンの分泌により、高血糖の反動で逆に低血糖になり、
脳がご飯を食べないといけないと錯覚します。

つまり、血糖値の上昇を抑える理由として、以下の2つがあるのです。

・摂取した炭水化物を脂肪に変えにくくする
・食欲の適正化

野菜ジュースの飲用も効果的です。

【発酵食品】

キムチ、納豆、味噌汁、ヨーグルト、ぬか漬け。
こういう発酵食品は、脂肪の合成を抑えます。

整腸作用・代謝改善という純粋なダイエット効果も期待大です。
味噌汁などの汁物は、水分でお腹が落ち着くので効果的です。

【タンパク質】

タンパク質の中でも、
植物性タンパク質(豆腐等の豆類など)から、
動物性タンパク質(肉・魚など)の順番で完食します。

お肉、魚などのたんぱく質のおかずと
一緒にごはんを食べるのが、一般的ですが、

この食べ方は、米の炭水化物が、
おかずのたんぱく質を取り込んで脂肪になりやすいのです。

【炭水化物】

最後にごはん・麺などの炭水化物です。
これまでの食事で大分お腹も落ち着いてきているので、食欲は抑えられます。

※炭水化物は太る原因といえども、一日のエネルギー源です。
今話題の「炭水化物ダイエット」という、炭水化物を一切カットする

ダイエット法も話題ですが(私もその本を買いましたが)
そこまで徹底しないでもこの順番でやってみて効果があるのなら
それでいいと思う次第です。

【追記】

「これって食べていいの?」「これはいつ食べたらいいの?」
という食品がいくつかあると思います。

食べるのを控えたほうがいいもの、食べても大丈夫なものを挙げます。

【食べても大丈夫】

・果物(食物繊維-1番目)
・ラーメン(野菜→肉→炭水化物という順番)
・おやつ・スイーツ(食後ではなく、おやつの時間に)
・お寿司・丼(具→ごはん)
・アルコール・お酒

【食べたらダメ】

・カレー
・チャーハン
・ピラフ
・ふりかけ
・ドレッシング(控えめに)

基本、栄養素を単体で摂取するのが目的なので、
それが難しい食品は食べないほうがいいと思います。

なんて簡単な「ダイエット問題」解決法なんでしょう。
さっそく取り組んでみませんか?

【万象堂の迷言・その2】

何が正しい順番なのか、
分からないのが人生ですが、

食事の順番だけは間違わずに行動すれば、
ダイエットにだけは成功するでしょう!

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次回配信は4月中旬予定です。(汗)
テーマは、水中歩行が効果的な理由!です。

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